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子檀嶺岳&聖山 [山行報告]

5月18日22時
 上野駅公園口集合 バス2台42名
 半分以上が顔馴染みの面々、挨拶もそこそこに出発
 道の駅「あおき」で仮眠 到着時間は記憶にない
 5時起床 外の気温は6度 子檀嶺岳(こまゆみだけ)に朝陽があたる
左側の斜面を登りだし、仏岩を巻いて山頂へ 右斜面を下るのが今からのコース
Komayumi01-1.JPG
道の駅のテーブルで、朝食を済ませ、山支度
5時半過ぎ、バスで登山口へ
鹿よけのゲートの先でバスを降り、南側の青木村登山口から登る
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いきなりの急登、雷光形にぐんぐん標高を上げる
肌寒い中、我慢して半袖で登りだし」た体も、あっと言うまに汗でぬれた
それでも、新緑の美しさに疲れはない
Komayumi03-1.JPG
途中、仏岩を巻いた上で、崩落気味の難所が一カ所あったが、難無く登り切り
たどり着いた頂からは北アルプスの大パノラマ
Komayumi14-1.JPG
Komayumi15-1.JPG
アップにして左から連続写真
Komayumi04-1.JPGKomayumi05-1.JPGKomayumi06-1.JPGKomayumi07-1.JPGKomayumi08-1.JPGKomayumi09-1.JPG
山頂には、山に隣接する三つの村の祠が並ぶ
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出会った花達
Komayumi19-1.JPGKomayumi20-1.JPGKomayumi21-1.JPG
眺望を楽しんで、東側に下山
下りも急斜面、スリップ注意でぐんぐん下る
菅社登山口には立派な鳥居があった
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登山口と子檀嶺岳
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聖山に向かう途中、国宝 大法寺三重塔を見学
Komayumi31-1.JPGKomayumi32-1.JPG
バスで聖高原 聖山登山口へ
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登山道脇には、フデリンドウが咲いていた
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登り40分で山頂へ
立派な一等三角点のある山頂
Komayumi43-1.JPG
そこからは、360度の大パノラマが広がっていた
生憎、南から東側はもやで遠望がきかなかったが
後ろ立山から白馬にかけての眺望は最高 
北側にある鉄塔の先には妙高
その眺めを楽しみながらの昼食となった
Komayumi44-1.JPG
Komayumi38-1.JPG
鹿島槍にズームイン
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唐松 八方尾根と白馬三山
Komayumi40-1.JPG
槍ヶ岳方面がはっきり見えながったのが残念だが
充分眺望を堪能して 下山
草津温泉冠着荘(かむりきそう)で、汗を流し、生ビールで乾杯 名物のざるそばを堪能
夕方6時過ぎ、池袋到着
高速バスで家路についた

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那須岳 開山祭2012 [山行報告]

昨日7時過ぎに家を出て
ロープウェイのさらに上の駐車場着22時
車中で、シェラフに入ってあっという間に夢の中
明るくなって目が覚めたのが4地20分
さっさと身支度して歩き出す
駐車場のすぐ上が登山
IMNasu2012.01-1.JPG
残雪が結構あるが、歩くには全く問題ない
峰の茶屋跡から見上げる
IMNasu2012..04-1.JPG
反対側には朝日岳
IMNasu2012..03-1.JPG
避難小屋を見上げ、ダイダラ坊出現?
IMNasu2012..05-1.JPG
風が強いので有名なところ
吹き下ろしてくる風に向かって登るのが結構きつかった
避難小屋で春雨スープにおにぎりで朝食
山頂を見上げ、一登り
IMNasu2012..09-1.JPG
流石山、大倉山の眺めが美しい
IMNasu2012..10-1.JPG
お釜に登り着き、反時計回りで山頂へ
IMNasu2012..11-1.JPG
南月山への稜線を眺める
IMNasu2012..12-1.JPG
流石にこんな早く登る人はいない
山頂独り占めです
IMNasu2012..13-1.JPG
朝日岳~三本槍 
IMNasu2012..14-1.JPG
展望を楽しんでいたいが、風が強いので、退散

普段なら人が多くてこんな写真は撮れません
IMNasu2012.,15-1.JPG
ロープウェイ山頂駅に下るが、もちろんまだシャッターが閉まっている
風はあるが、春の温かい日差しを浴びて、ベンチで早い昼寝(笑)
おはようございます の声に驚いて起きたら
私と同じく頂上から二人が下りてきていた
昨年もお会いした人、山談義に花が咲いた
7時40分
ロープウェイが動き出し
山岳会の人たちが杖などを持って上がってきた
8時半の始発で登ってきた人と一緒に整理券を配るという
仕方なく、頂上駅舎前に並び、山岳会の人たちと
話題はやっぱり北アルプスの遭難の話でした
ロープウェイが着くたび、ホルン隊や神主さん、山伏の方たちと役者がそろってき
9時、ホラ貝の合図で、金剛杖が配られ、登り出す
牛ヶ首への分岐の所で、ホルンの音色を楽しみ
IMNasu2012..16-1.JPG
うーつべで音色をお楽しみ下さい
http://www.youtube.com/watch?v=HMaOvhsijbQ
http://www.youtube.com/watch?v=AnShAVXj45s
皆と別れて牛ヶ首に向かった
牛ヶ首から日の出平へ登る、
5月末から6月初旬に咲くというミネザクラは、
枝先がほんのり色が付いてる程度、
一端下って南月山へ
振り返ると、ゴーゴーと息吹をあげる茶臼岳がせまってくる
IMNasu2012..18-1.JPG
南月山頂上にて、私の代わりにいただいた記念品の杖と
IMNasu2012..17-1.JPG
祠ともう一枚
IMNasu2012..19-1.JPG
二等三角点
IMNasu2012..20-1.JPG
ここから白笹山と黒尾谷岳をそれぞれピストンして一日楽しもうと思っていたのだが
どうも雲行きが怪しい、うっかりラジオを忘れたのを悔やんでいたら
あとから登ってきた人が持っていたラジオから、バチバチと、まさしく雷の雑音
何の躊躇もなく、引き返すことにした
      結果は、雨も降らなかったが、

牛ヶ首に戻る途中、眺めが良くて一枚
IMNasu2012..22-1.JPG
避難小屋へ戻る途中
火山性ガスの噴出、いつも以上に激しく感じた
そう言えば、頂上でも、あちこちの岩間からガスが出ていて、今までで初めて
火山活動が活発になってるのかな?なんて勝手に想像してしまった
IMNasu2012..23-1.JPG
とっとと下り
殺生石下の 鹿の湯で汗を流した
ここは、洗い場がなく、もちろん石鹸もなし 硫黄の臭いぷんぷんの浴槽は
40度から48度まで1度刻みで四角い浴槽が並んでいるだけ
さすがに48度は入れませんでした
家に帰ったら、妻の第一声 「くさ~い」
 仕方なく、風呂に入り直し、ました(笑)

コースタイム

駐車場4:40~峰の茶屋跡5:08~避難小屋5:32ー5:50~頂上6:20~ロープウェイ頂上駅7:00
頂上駅9:00~牛ヶ首9:30~ひの出平9:44~南月山10:00ー10:25~日の出平10:40~牛ヶ首10:56
避難小屋11:20~駐車場11:40


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燕岳への道 [気まぐれ日記]

今年4月で80才になった母
今も店番をしてくれていて、元気
私が登山にはまったのが40才の時
もっと早く始め照れば、一緒に登れたのに、と言う母
数年前に、安達太良山に一緒に登った

今年は、80才記念にどこが良いかな?と考えていたけど
槍から穂高の眺めを見たいと行っていたのを思いだし
燕岳に連れていこうと計画
その旨を伝えたのが2月
よほど嬉しかったらしく
それから少しずつ歩き始めている

で、今日 いつもの真弓神社に誘ってみた
車で、林道終点まで行って
いつもなら20分で真弓神社
息が切れない早さで歩くように行って歩き出す
もっと小又で歩いて,、長く歩くには大股では持たないよ
と、言うくらい元気に歩いてしまう
一寸驚きつつも心配
結果、35分で神社に到着
下りも25分で

今度は、風神山からのコースを歩いてもらおう
この分なら、ゆっくり登れば大丈夫かな

私でさえ、あの稜線に登り着いたとき
目の前に飛び込んできた槍の勇姿に感動したから
母も感動してくれるだろう
中学の時、富士山に一緒に登った甥っ子(新大学生)も
一緒に登りたいというので
もしもの時でも心強い




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里山の風景と音 [季節の話題]

25日、配達で、一寸山の中に行ったとき
民家の庭先から見た風景に驚かされた
この山にこんなに桜があったんだ~
思わず一枚
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この時期ならではの眺めでした

帰ってきて、午後、一段落したところで、いつもの山へ出かけてみました
風神山の下に車を置いて、急登を一気に登ると、咲いてました
hana11.JPGhana10.JPG
ソメイヨシノの豪華さはないですが
山桜ならではの花と葉の競演 散り始めてはいましたが、まだまだいい感じ

せっかくだから、真弓神社まで行っちゃおう
登山道の脇には、スミレがた~くさん
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ニリンソウも咲いてました
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独特の主張を見せるのがマムシグサ
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花びら一枚が1㌢以上の大きな苺の花も
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帰ってから調べてわかった ミヤマシキミ
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1㌢ほどのかわいい花がたくさん 秋には赤い実になる
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通算18回目の参拝を済ませ
戻る途中、行きには気づかなかった満開の桜
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風神山に戻ったら山頂の駐車場、車も人も誰もいない
夕方4時を回れば、そりゃそうだ
はらはらと舞い散る花びらを撮りたかったんだけど
hana02.JPG
桜のトンネルを通って車まで戻りましたhana01.JPG

途中、携帯で録音してみました
まずはウグイスの声
http://www.youtube.com/watch?v=eMz6DD-Xjwg&fea..

少し遠いので、耳を澄ませて聞いて下さい
最後の方に聞こえます キツツキ(コゲラかな?)のドラミング
http://www.youtube.com/watch?v=ApWdM0PXpbk&fea..

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新刊紹介「 [気まぐれ日記]

新ハイキングの会員になって
初めて参加したリーダーが坂本さんだった
優しく、厳しく、頼りがいのあるお兄さん的存在
いろいろな山に連れていって頂いた
そして坂本さんのサブをやっていた
遠藤さん、上野さん、中崎さん
が、それぞれリーダーとして独立
それぞれの山行も楽しませていただいた
そして今、中崎氏のサブをさせてもらってる

この4人が、分担して、
今まで歩いた山を紀行文形式で紹介

「やまなみ歩き」
  きっとみつかる106コース 
     新ハイキング社出版

素晴らしい本が発売になりました
 茨城、福島群馬栃木
 静岡埼玉山梨神奈川
関東周辺の山106コース
 B5版全348ページ
 是非書店で覗いてみて下さい
 因みに、1800円+消費税です
yamanami.jpg
詳しくはこちらで
http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-915184-39-0.html
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春爛漫 [季節の話題]

昨日、店を閉めてから夜桜見物へ
日立駅前から6号国道までの平和通り
満開でした
歩道橋の上から
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上から見るより、下を走った方が桜のトンネルできれいです
携帯で写した写真はいまいちでした
a-2.jpg
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因みに、国道から駅に向かった方がきれいに見えますよ
ただmどうしても車が多いので写真は撮れませんでした

そして今日、町の中を流れる桜川
名前の通り、山から海まで ずっと桜の木
この時期は見事な眺めです
a-1.jpg
山には黒い雲、これから降る雨で、もうおしまいかな?
雷も鳴り出したので、急いで帰ろう
川沿いの散歩道を急ぎ足で歩いて結構汗をかきました
a-2.jpg
橋の上から見るとこんな感じです
a-3.jpg
帰りは走って帰り、
家についてしばらくすると降ってきました
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花瓶山(はなかめやま) [山行報告]

上野駅公園口7時集合
バス2台で出発
私は家から現地へマイカーで
大子から須賀川方面に向かい 途中を右折
如来集落から林道に入り、ゲート手前で待つ
雨のためか、到着は10時半過ぎ、大分待たされた
Hanakame01.JPG
キャンセルもあり、合計47名
雨はやみそうにないので、予定の周回コースは辞め、ピストンに変更
如来沢沿いの林道歩き1時間
途中、悲しそうな水の流れが
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花瓶山登山
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途中から一気に傾斜を増し 約30分で尾根に出る
Hanakame04.JPG
花瓶山の頂上は右だが
先に兄弟ブナに会いに左へ
カタクリは、まだつぼみもない状態
イワウチワは、つぼみがちらほら
いつもなら遅い位なのに
今年は一週間早かったようだ

次郎ブナは片側が折れていて 悲しい姿でした
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そして太郎ブナは
もっと悲しい状態に
もう枯れてしまっていた どうしたんでしょう 
こんなひどい状態になってるとは
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戻って頂上へ
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この分だと、カタクリやイワウチワの群生地も咲いてないだろうから
周回をやめて正解
さっさと下って ささの湯でのんびり温泉を楽しんで皆と別れた
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神峰山(かみねさん) [山行報告]

風は冷たいものの、素晴らしい青空 こんな日は山へ行きたいな~なんて話していたら
母が、入院している大叔母の顔を見に行こうかな
と言いだしたので、ちらっと妻の顔を見た
乗せてってもらって歩いてくれば と、言ってくれた
と言うわけで、店番を妻に任せ
そそくさと身支度、かねてから気になっていた登山口へ

大叔母が入院しているのは隣駅の病院
昭和7年生まれの母ですが、運転は今でも達者
どこでも運転していってしまう
   ので、道案内して登山口へ

以前行った神峰山、その頂上にある神峰神社の前に直登してくる道があった
日立駅から、山に入る道、日立鉱山を過ぎ、本山トンネルに上がる道の右側にある鳥居
これが神峰神社への表参道と思われる
以前からそこから登ってみたかった
IMG_0001.JPG
この前で下ろしてもらった時刻は午後2時を回っている
日没は5時半頃、行程を考えればぎりぎりだ
鳥居をくぐり、すぐに鉄橋で宮田川を渡る
しばし川沿いに登るが、大分道が荒れている
石段もあり、間違いないだろうが 殆ど歩くかれてないようだ
不安になりながらも先へ
再び鉄橋が現れるが、枯れ草などで覆われ
その先は、整備された林道が上にあり、セメントの壁で道がない
以前は、ここで林道に出たはずだったのだろうが 道は閉ざされていた
仕方なく、鳥居まで戻り、車道を登る
途中、本山寺への道を右に入る
本山寺を左に見て、さらに登ると、、先ほど行き詰まった橋が下に見えた
その先には、真新しい大きな会社が三つ並んでいた。
中からは、機械が動く大きな音、こんな所にこんなに工場が
それで、林道もきれいに整備されたんだ、そして旧登山道は封鎖されてしまったんだ
ある意味納得だった
左は工場、右は、ずらっと並ぶ従業員の車
急な舗装路を登ると、ゲートに突き当たった
その横を抜け、さらに登ると、登山者が下りてきた
この日会ったのは、この人だけだった
舗装路が終わるとすぐに、神峰神社参道の道標があった
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ここから直登の始まりだ
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入り口から丁度20分、二つ目の鳥居をくぐる
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さらに登ると、残雪が いつ降った雪だろう
シャーベット城で、歩くのに問題はない
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さらに20分の登りで、三つ目の鳥居
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さらに一登りで、神社が見えてきた
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2礼2拍手1礼 
のんびりと珈琲を飲みたいところだが
日没までに下らなければ、神峰公園に向かい、羽黒山に向かう
灘らな所は、トレイルラン 途中、何カ所もイノシシが荒らした後
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そうとうの数が居るようだ
登りも下りも急なアップダウンを繰り返し
羽黒山頂上に着く
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木々の間から神峰山を望むことができた
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ここからは、なだらかではあるが、ひたすら下る
途中、蛇塚の広場で小休止
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こんな看板も、暖かくなったら怖いですね
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樹木のトンネルがいい感じ
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5時ジャスト 急な長い階段を下り登山口につきました
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車道を渡って、鞍掛山に登り返します
急な階段、今日、ここが一番つらかったかな
鞍掛山頂上
奥は太平洋です
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下って神峰公園へ 途中で日が山の陰へ
今日の夕焼けはいまいちでした
車道を歩いて神峰公園の頂上 流石にこの時間、誰もいません
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頂上の広い芝生と日立の街並、そして太平洋
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公園を下れば、国道6号線
タイミング良くバスガ来たので飛び乗った
日立駅まで初乗り運賃180円
30分待ってJRで一駅
店を閉める時間までに帰ってくることができました
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チョコレートケーキ [ケーキ]

昨日と同じ要領ででスポンジを焼きます
違いは、もちろんパイナップルは使わないのと
粉の内小さじ1杯分をココアパウダーにするだけ
フライパンには、クッキングシートを敷いて焼きあげます
もう一つの違いは、仕上げ
焼き上げてすぐ、板チョコを割って乗せ、
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スポンジの熱で溶けだし垂らすパテらで延ばす
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冷めたら生クリームでデコレート
自分で書くのも変だけど
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早めのコーヒータイムです
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器を汚さないように、直接チョコをコーティングしたけど
やはり、陽気で溶かし、生クリームを混ぜた方が良かった
ふわふわのスポンジに、かちかちのチョコレート
ちょっぴり食べずらかった(笑)
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パイナップルケーキ [ケーキ]

明日は、大小山に行く予定だったが、あいにくのお天気
ピークハントだけが目的なら、雨も又良しだけど
展望も楽しみの一つ、仮に雨が上がっても、まずそれは望めない
と言うことで、お預けにしました
いつもコメントいただく でんさんとお会いできるのも楽しみだったのですが
いずれその機会はできるのでますね

そして明日は、○○才の誕生日、一日早く、自前でケーキを焼きました
オーブンを暖めるのはもったいないので、久々に無水鍋で
フライパンにバターと砂糖大さじ2を入れて火にかけ、溶けたら火を止め、パイナップルを並べます
卵3個に砂糖一一/二カップを入れ、しっかり泡立てる
薄力粉一カップをふるってさっくりこね
溶かしバターの代わりにマヨネーズを2周り混ぜて生地は出来上がり
パイナップルの穴を埋めるように生地を流し
蓋をして、超弱火でいい匂いがしてくるまで蓋を開けては行けません(時間を計るの忘れました)
ケーキの焼ける臭いはいいですね~
串を刺して何も付いてこないので、焼き上がり
お皿をかぶせて逆さまにします
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少しや黄色が付いた方が美味しそうなんだけど
少し早かったですね
小分けして、家族でコーヒータイムです
SN3D0926.jpg

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